服装指数って?

服装指数に合わせる

服装指数とは、日本気象協会が発表している、
どれだけ厚着をして出掛ければイイかの目安になります。
地域ごとに指数を調べることが出来て、
その地域の寒暖の感じ方を考えた上で、発表されている指数ですから、
気温が同じであっても地域によって指数は変わって来ます。
各地の天気や服装指数が見れるので
旅行先の気温のチェックやアドバイスを確認することができます。

服装指数は勘違いをしやすいですから、
初めて利用される場合は注意して下さいね。
服装指数が高ければ高いほど厚着をする必要があると
思うかもしれませんが、実際はその逆になります。
服装指数は低ければ低いほど
厚着の必要があるということになります。
例えば、服装指数が100ならば、
半袖一枚で過ごせる気候だという感じですね。
ですから、冬に服装指数が80以上になることは、
沖縄を除く地域では考えられない。ということですね。
では、実際の指数の目安を見てみましょう。

10:ダウンジャケットなどのアウターを着て出かけよう。
20:マフラーと手袋が必要不可欠です。
30:コートなど着用しないと身体が冷えるでしょう。
40:セーターなど厚手の服が必要になるでしょう。
50:一枚羽織れるモノ。薄手のカーディガンなど用意しましょう。
60:朝晩にちょっと肌寒く感じる程度です。
70:日中は長袖一枚着れば十分過ごせます。
80:半袖一枚で過ごせる気候です。
90:Tシャツと短パンで過ごせる暑さです。

皆さん、参考にされてはいかがですか?