TPOに合わせた服装を

TPOに合わせて服を選ぶ

まず、TPOとは、
Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字をとった和製英語です。
本来は、時、場所、場合にあった服装をするべき。というファッション業界の提案で登場したのですが、
現在では多くの商品分野でこのTPOという言葉は採用されています。
この概念の発案者は2005年に亡くなったブランド「VAN」の創始者・石津謙介氏です。
TPOを意識する場所として、フォーマルパーティでは、
ドレスコードを確認して相応しい服装で参加するのが正解です。
ドレスコードに合わないカジュアルな服装(デニムにTシャツやサンダルや)は
その場の雰囲気を壊すことになるので気をつけましょう。
アナタ自身の価値を下げてしまうことにも繋がります。
特に、海外では軽装だと入店お断りのレストランも多く存在します。注意しましょう。
結婚式の披露宴などではドレスコードを意識しましょう。
華やかな場所ですから、綺麗に着飾るのは悪いことではありません。
しかし、派手すぎず、イヤな意味で目立ち過ぎず、品のある服装にまとめることが大切です。
自分を見て欲しいのか、主役のように着飾り、
勘違いしている派手な服装の人が時々いますが、主役は花嫁です。
あまり目立ち過ぎると、TPOに相応しいとは言えないですよ。
その他ゴルフ場での服装(プレー中はもちろん、行き帰りも大切です)など
TPOを意識しなければならない場所や場面はたくさんあります。
相手に失礼の無いように、自身が恥をかかないように気をつけましょう。